08年4月5日 (土)晴
3月に登ろうとして吹雪のため断念したコースを三連休の初日に登ろうと
朝3時半に家を出発し伊勢崎ICから下仁田ICまでここから内山峠を超えて佐久へ
佐久から141号線で海ノ口自然郷の別荘地まで、ここにある登山者専用の駐車場へ
6時10分到着、身支度をして6時30分には登りだす。登山口にはまだ1メートル近い
雪がある。

歩き初めて20分で別荘地を抜けると東屋のある所へ、ここからこれから登る八ガ岳の
稜線が雪を纏っているのが見える

最初の樹林帯の中の急登はそれなりにトレースもついていていたので歩きやすかったが
次の急登はまだアイゼンを着けていなかったので少しまごついたので2時間歩いたところで
アイゼンを装着する。ここから20分ぐらい歩いたところで最初の展望が開ける

富士山が目では見えたのですが写真ではよくわかりません
この後は雪もふえて夏道ではなく冬道尾根上を歩く、
樹林を出たり入ったりしながら森林限界にでると一気に展望が開け赤岳がせまる

ここまでくれば夏なら30分くらいの登りだが疲れた身体にはきつかった
30分くらいかかって三叉峰へ15分で横岳山頂へ

昼食・コーヒータイムまわりの景色に酔いしれながら写真を
(硫黄岳と遠くに編笠岳)

(振り返れば阿弥陀岳 遠くに北アルプス)

名残は尽きないが下山が待っている、三叉峰まで写真を撮りながら
(赤岳、阿弥陀岳の間に南アルプスも)

三叉からの下りは急な斜面のうえ凍っているので慎重に下る、
樹林の中に入れば後は雪を楽しみながらぐんぐん高度を下げる、
登るのに4時間30分かかったところを2時間弱で駐車場へ、
登りは雪があって時間がかかり下りは雪があって早く下りられる、
とりあえづ夏時間と同じだったのだが、登りがきついぶん疲れたかな------
一週間ぶりのアップは、3月のリベンジの八ガ岳です。
- 2008/04/06(日) 16:50:32|
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08年3月20日 (木)雪
20日は黒斑山へ登る計画を立てていたのに、19日から雨の予報が出た、
平地の雨は山では雪になるのではと、期待して20日の朝、雨の降るなかを
3時45分にわが家を出発する、途中でいつも通り食糧を買い込み18号線で
軽井沢に、この辺から雨に雪が混じり始め、高峰高原に近ずくにつれ、
期待通り本格的に雪になってきた、18号線がすいていたこともあり予定より早く
高原ホテルに着きそうなので写真を撮ることに、薄暗い中、雪の付いた立ち木が
幻想的だったので

高原ホテルの駐車場で準備を済ませ雪の降る中6時45分に登りはじめる、
いつもより多い雪の上に昨日から降った雪が積もったので登り口でも
50センチ以上の雪があり初めからスノーシューをつけて歩き出すことに、
まだ誰も歩いていない雪の上を綺麗なカンバスに絵を描くような気持ちで歩く


トレースも付いていない雪の感触を楽しむには少し雪が多かったのですが、
スノーシューを着けて歩いているのに腰のあたりまではまりニッチもサッチも
いかなくなったことが何度かあり

(やっと少し見えた黒斑山)

普段なら40分ぐらいで着くシェルターに2時間半かかって到着する、疲れたーーー!!
ここで朝食コーヒータイム、

その後少し上のトーミの頭の見えるところまで、何枚か写真を撮ったが
浅間山も見えるようになるとは思えないし、暫くぶりのラッセルで疲れたので
下山することに
(トーミの頭)天気がよければトーミの頭の向こうに浅間山が見える

下山を始めたら雪の降りが強くなり、黒斑山も見えなくなり始めた、

下りは登りほどは時間もかからずに下山できた、
(登り口の鳥居も足もとが埋まっている)

これから登るというパーティにあった、今日はじめて会う登山者です、
車の中で昼食を済ませ、今日もう一つ予定していた、妙義山麓美術館に寄る、
知り合いが主宰する絵画の会の展覧会を見学、主宰者にも、合えて暫く
話し込んできた。
その後帰路に、途中思いつき高崎のビックカメラに寄りプリンターの印画紙と
インクを買って帰宅する。
身体は疲れたが、充実感のある一日でした。
やっぱり雪の山はいいーーーーーー!!!(^^)
- 2008/03/21(金) 11:11:31|
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