08年4月26日 (土)曇
鳴神山のヤシオツツジが最盛期だろうと
SさんとTさん3人で鳴神山へこのメンバーで山へ入るのは久ぶり・・・
Sさん宅を8時30分に出発し9時ごろ広土橋に、橋の周りはもう車が
いっぱいで、少し林道を登って奥まで入る
いつものコースを登り始め20分で最初の岩場に、ミツバツツジが咲き出していた

そこから暫く歩くとニリンソウの群生地に

早咲きのミヤマエンレイソウも咲いている

中程まで登って登山道をはずれ杉林を直登し
中尾根に出る、今日は中尾根から山頂へ向かう、このコースはヤシオツツジが
手に届くところに沢山咲いていて楽しいコースですし、駐車場があれほど込んで
いたのにこのコースだと全く人がいないというのですから、なおさらですね


向こうの尾根にもヤシオツツジが----



ヤシオツツジのなかを山頂に仁田山岳でコーヒータイム
下山は裏の肩から赤柴へここから一度登り返して中尾根へ中尾根をしばらく下り
最初の岩場のあたりを目がけて杉林を急降下し広土橋からの登山道へでる
13時ごろには車のところへ着く、
いつもの蕎麦屋へ遅い昼食を食べてSさん宅へ
鳴神山はこれからミツバツツジからヤマツツジになっていくのでしょう・・・・
山頂付近も新緑が始まっています。
- 2008/04/29(火) 11:18:05|
- 鳴神山
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08年4月25日 (金)晴
先日鳴神に行った時もう少しでスミレが咲き始めるのではと思っていたので
今日は初めからスミレの多い裏の肩へ赤柴から・・・・・・・
9時少し前から歩きはじめる、花を見つけながら裏の肩へここはスミレの宝庫と
言われており沢山の種類のスミレが咲いている、肩の稜線でヒゴスミレの写真を何枚か
撮った後、他のスミレを見るためにあちこち歩き廻ってみた、
私の乏しい知識でも10種類以上の
スミレが見られたので何種類かアップしてみます
(ヒゴスミレ)

(エイザンスミレ)

(ヒトツバエゾスミレ)

(フイリタナオスミレ)
このスミレはヒゴスミレとフイリフモトスミレの異種交配で生まれたそうです

(アケボノスミレ)

スミレではない花も(ミツバコンロンソウ)

先日もアップしましたが今日は山の中で咲き出していました
(ヒトリシズカ)

スミレは異種交配しやすく種類が多いそうです、鳴神山には30種類以上の
スミレが咲くそうですが、私はあまり植物の成り立つなどは興味は無いのですが・・・・・!!
それでも10種類くらいはわかるようになりました。
今日は一日小さな花を見つける山歩きでした。
- 2008/04/27(日) 10:07:51|
- 鳴神山
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08年4月21日 (月)晴
20日夜、尾瀬へ入ろうと戸倉まで行ったらまだ道が開通していなかった、
大清水まで歩いてもいいのだが大清水から尾瀬沼までの往復5時間に
プラスすることアスファルトの道、往復5時間はチョットきついかなと尾瀬は断念して
夜中に帰宅する。
21日はどこも行くあても無いので近所の観音山へ------散歩がてら花見に
ちょうどヤマツツジが見ごろだった、


(ヤマルリソウ??)

(イカリソウ)

(チゴユリ)


(お釈迦様の周りもヤマツツジが------)

(フデリンドウ)

(ウノハナも咲き出して---)

ここは標高が200〜350mくらいのところなので鳴神山にくらべると花の咲き出すのが
半月くらい早いのかな・・・・・・・・・・!!
今年になってからこの場所は歩き始めたが、
花も咲くし吾妻山より人も少なく、時間があるときは
楽しく散歩できるようです。
それにしても花のアップが続いています、この時期はどうしても
花を追ってしまいます・・・・・・・・・・・!!!
- 2008/04/24(木) 09:32:37|
- 桐生近辺の山
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08年4月20日 (日)曇
ヤシオツツジが咲き出したというので二週間ぶりに鳴神山へ、
二週間たつとこの時期は山が劇的というほど変化している、
前回はまだ冬の名残が見られたが、今日は完全に春になっていた
いつもの広土橋についたら車がいっぱいでおける場所が無い、
少し林道を登り一番奥まで車を乗り入れる、8時30分に歩き出す
途中何人か登山者の話を聞くとかなり遠くから来ている人が多い
先月の山渓で鳴神山の記事が出たのが少しは影響しているのか・・・・??
山頂に着いたら多くの登山者が休んでいた。
山頂のヤシオツツジは見ごろを迎えていたのであわてて写真を
撮って仁田山岳へ移動する
(山頂で)奥の山は袈裟丸山

(仁田山岳の山頂付近)

仁田山岳でコーヒータイム
桐生岳神社の氏子の人と談笑、その後、下山
下山はじめたらSさんとHさんに会う、山頂にもどってお茶をしようと言われ
山頂に引き返す、引き返してみるとは山頂は足の踏み場も無いほど人がおり、
早々に仁田山岳へ
もう一度お茶をした後、赤芝へ下りると言うので、裏の肩へ
このコースはいつものコースとは微妙に植生が違う、まだ少し早くて花も
咲き出していなかったが裏の肩はスミレの花の種類も、数も多い
(エイザンスミレはいつものコースでも咲く)

(フモトスミレはこちらのほうが圧倒的に多い)

他のスミレはまだ咲き出していない連休過ぎになるのではないか
沢まで下りるとイワボタン(ネコノメソウの仲間)が咲いていた

コガネネコノメもこちらは群生して咲いている

コスミレも多い

カタクリはどちらも咲くがこちらのほうが遅くまで咲いている

(ヒトリシズカ)林道沿いで

(ワチガイソウ)林道で

下りは三人でのんびり花の写真を撮りながら
1時少し前に駐車場へ到着、いつもの蕎麦屋で食事をすることに
蕎麦屋の前でガッカリ臨時休業していた、食事はまたと言うことで
ここで解散・・・・・・・・・!!
- 2008/04/21(月) 15:14:38|
- 鳴神山
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08年4月12日 (土)晴
城山の桜を撮影しての下山中、咲き出していた山野草の写真も撮ったので
アップします。
城山の桜の写真と山野草の写真チョット違うので別にアップしました。
(モミジイチゴの花)

(早咲きのヤマツツジ)

(シュンラン)

(ジュウニヒトエ)

(ヤブレガサ)

(ヤマブキ)

と、いろいろ山野草咲き出していましたが、チョット時間が無かったので
少し雑に撮ってしまいました-------。
- 2008/04/14(月) 09:35:49|
- 桐生近辺の山
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08年4月12日 (土)晴、
前々から城山の桜の写真を撮りたいと思い場所を探していたところ
城山の対岸の雨降山からの展望がいいと知り、出かける
朝4時過ぎに家を出て、金葛歩道の駐車場へ、
ここから雨降山へ、日の出前にはポイントに、
ここで日の出を待つことにしカメラをセット、まだ時間が早くもしかしたら
好きな青い写真が撮れるかなと、シャッターを切ってみたら、
なんとか写真が撮れていた、
(日の出前)


(日が当たりはじめた城山)


4枚目の写真は鳴神山が一番奥に写っています。
なんとか城山の桜が撮れたので今日は良しとしましょうか-------
- 2008/04/12(土) 11:56:41|
- 桐生近辺の山
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08年4月6日 (日)晴
昨日八ガ岳へ行ってきたので今日は出かけないつもりだったのですが
カミさんが東京へ出かけたので留守番も味気ないので急遽、鳴神山へ
いつもの登り口(広土橋)に、登り始めるとすぐに色々な花が咲き出していたが
山頂まで登るだけ登って下山中に写真は撮ることに、山頂について見ると
知り合いのS洞さんとA夫人が一休みしていた、コーヒータイムをした後、A夫人は少し
ヤシオツツジの様子(あと15日くらいで咲き出すか)を見てくるというのでS洞さんと
下山はじめる、登山口に近いところに花は咲いていたので-----
写真を撮りながら駐車場へ
駐車場は12時をまわっていた、かなりの時間写真を撮っていたことになる。
花の数は20種類くらい撮ったのですが、幾つかアップします
(ハルトラノオ)

(カタクリ)

(ツルネコノメ)

(コガネネコノメ)

(ニリンソウ)

(トウゴクサバノオ)

(ミヤマカタバミ)

(タチツボスミレ)

(ミヤマケマン)

(スミレ、名前がわかりませんが)

(エイザンスミレ)

(ムラサキケマン)

こんなに花の写真を撮ったのは何年ぶりかです-------
今日は思い切って鳴神にきてよかった〜(^^)----
昨日の雪の山から今日は一転して春です
- 2008/04/08(火) 22:50:23|
- 鳴神山
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08年4月5日 (土)晴
3月に登ろうとして吹雪のため断念したコースを三連休の初日に登ろうと
朝3時半に家を出発し伊勢崎ICから下仁田ICまでここから内山峠を超えて佐久へ
佐久から141号線で海ノ口自然郷の別荘地まで、ここにある登山者専用の駐車場へ
6時10分到着、身支度をして6時30分には登りだす。登山口にはまだ1メートル近い
雪がある。

歩き初めて20分で別荘地を抜けると東屋のある所へ、ここからこれから登る八ガ岳の
稜線が雪を纏っているのが見える

最初の樹林帯の中の急登はそれなりにトレースもついていていたので歩きやすかったが
次の急登はまだアイゼンを着けていなかったので少しまごついたので2時間歩いたところで
アイゼンを装着する。ここから20分ぐらい歩いたところで最初の展望が開ける

富士山が目では見えたのですが写真ではよくわかりません
この後は雪もふえて夏道ではなく冬道尾根上を歩く、
樹林を出たり入ったりしながら森林限界にでると一気に展望が開け赤岳がせまる

ここまでくれば夏なら30分くらいの登りだが疲れた身体にはきつかった
30分くらいかかって三叉峰へ15分で横岳山頂へ

昼食・コーヒータイムまわりの景色に酔いしれながら写真を
(硫黄岳と遠くに編笠岳)

(振り返れば阿弥陀岳 遠くに北アルプス)

名残は尽きないが下山が待っている、三叉峰まで写真を撮りながら
(赤岳、阿弥陀岳の間に南アルプスも)

三叉からの下りは急な斜面のうえ凍っているので慎重に下る、
樹林の中に入れば後は雪を楽しみながらぐんぐん高度を下げる、
登るのに4時間30分かかったところを2時間弱で駐車場へ、
登りは雪があって時間がかかり下りは雪があって早く下りられる、
とりあえづ夏時間と同じだったのだが、登りがきついぶん疲れたかな------
一週間ぶりのアップは、3月のリベンジの八ガ岳です。
- 2008/04/06(日) 16:50:32|
- 長野県の山
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