08年5月30日 (金)晴
ダケカンバの新緑や雪解けに咲くキヌガサソウ、シラネアオイの花が見たくて苗場山へ
29日の夜出かける、赤城ICから関越道で石打まで、ここから十二峠を越えて津南に、
津南から秋山郷の小赤沢登山口へ11時に到着、仮眠
朝4時に起床、お湯を沸かしてお茶を飲み4時45分に登り始める、
4合目を過ぎたあたりから雪が増え始め5合目を過ぎると2M以上雪のあるところも----
思っていた以上に雪が残っておりダケカンバはまだ芽吹きが始まったばかりで
新緑は1週間くらい後になってしまうのでは
キヌガサソウもシラネアオイもまだ雪の下で眠っていた・・・・・・・!!
7合目からの急登にも雪がたっぷりで、8合目の手前までは何とか登ったのだが
アイゼン無しではこれ以上無理と下山することに-------
今日の山行は雪の状況をキチンと調べずにきた自分の判断ミスでした、
単独行で人に迷惑をかけることもなく、無事に下山できたのでよしとして、
肝に銘じよう・・・・・!!
花は5合目から下で咲いていたのを写真に撮ったものです
目当ての新緑もキヌガサソウもシラネアオイも見られませんでした。
(7合目付近で見たダケカンバの林)これが新緑になっていれば・・・・・

(ショウジョウバカマ)

(ミツバオーレン)

(イワカガミ)

(イワナシ)

(エンレイソウ)

(オオカメノキ)


(ムラサキヤシオ)

(タムシバ)

(大瀬の滝)雪解けで水量多く豪快に水しぶきをあげていた

もう一度チャレンジしなければ----
- 2008/05/30(金) 23:44:24|
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08年5月21〜22日 浅草岳 NO2
昨日は久しぶりにテントやシュラフを担いで雪のなかを歩いたので
夕食の後6時前には寝てしまった・・・・
22日の朝は3時30分に起きてお湯を沸かしコーヒーを飲んで
暗いなか山頂に向かう、山頂にはまだ薄暗いうちに着き写真を何枚か撮り
山頂下のブッシュの蔭へ移動
日の出前の写真を撮りながら日の出を待つ、日の出は4時40分
頃だったようでしたが-------
(日の出前の田子倉湖と毛猛山方面)

(山頂下から奥会津の山並)




チョト写真が多くなりますが花の写真もアップしますので
お付き合いください
(ショウジョウバカマ)

(カタクリ)

(キクザキイチゲ)

(ヤマエンゴサク)ジロボウエンゴサクかどちらか???です

(ミヤマカタバミ)

(サンカヨウ)

(ムラサキヤシオ)

(イワウチワ)

(オオカメノキ)ムシカリとも言うそうです

(イワカガミ)

(タムシバ)

花はもっと咲いていましたが写真に撮れなかったのもあるので------この辺で
樹も花も山も残雪の写真もと、今回はかなり充実した山行でした。
疲れましたがそれに見合うものはありました(^〜^)
- 2008/05/25(日) 09:53:42|
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08年5月21日 (水)晴 NO1
ここ何年か続けて、新潟と福島の県境にある浅草岳へ新緑の橅の写真を撮りに、
なかなか思ったような写真が撮れないので、今年も出かける。
21日の朝4時半に出発、途中で食糧を調達し、足尾から日光〜会津〜奥只見の
叶津登山口へ8時20分着、8時30分には歩き出す、久ぶりにテント、寝袋を担いでの
山行である、歩きはじめると雪解けが終ったところから花が咲き始めている、
なにせ荷物が重い下山しながら写真は撮ると決めてひたすら登ること一時間で
山神の杉に、思っていたより雪が少なかった・・・・・・
一息いれてこれから始まる急登に備える
ここからは雪も少しづつふえて橅平には10時半に、橅平、昨年と較べると1M以上
雪が少ないブッシュが出ているところが多く何枚か写真は撮るものの思ったような写真に
ならない、ここでテントを張って写真を撮るつもりだったが山頂下の避難小屋を目指す
橅平の上はさすがに雪も多くなり新緑が雪に映える、ただ橅平の
橅の木に較べると太い木が少ないので物足りないが、贅沢も言っていられない
写真を撮りながら避難小屋へ、避難小屋、痛みが激しく使用できないと聞いていたのだが
テントよりましと小屋に泊まることに・・・・・・・今日は小屋も山も独り占め
(橅平)


(橅平から上の稜線で)

08年5月22日 (木)晴
(避難小屋前から朝日に光る橅林と会津の山並み)

(下山しながら)



22日の朝、山頂へ、何度ここは来たのだろうか、夏のヒメサユリ、秋の紅葉と
どの時期楽しめ、飽きのこない山の一つです-------
花の写真と朝焼けの写真は次回アップの予定
- 2008/05/22(木) 22:18:31|
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08年5月18日 (日)曇時々晴
アルバイトと野暮用で山歩きができなくて今日は、10日ぶりに、山歩き----
鳴神山は5月の2日以来、ヒメイワカガミが咲き出したというので
Sさんと、鳴神でAさん夫妻と一緒になる・・・・・
山頂はヒメイワカガミが最盛期を迎えていた





写真を撮りながら下山途中ヤマツツジ

沢筋にはコンロンソウ

ヒイラギソウ

ホウチャクソウ


ハナイカダ

等、咲いていた、もう一つ見られるかと思っていたヤマシャクヤクは少し遅すぎて花が
終っていた、昨年は見られたが今年は残念なことに見られなかった
それでもハナイカダの花も見られたのでよしとしよう・・・・!!
鳴神山は殆ど花の写真を撮りに登っているので花が終る
11月ごろまでは楽しめます
- 2008/05/18(日) 21:42:48|
- 鳴神山
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08年5月8日 (木)晴
袈裟丸山のヤシオツツジ(アカヤシオ)が咲き出したと言うので様子を見に
SさんHさんと出かける、6時にSさんの家に、
7時には折場登山口へ、7時20分には登り始める、稜線に出たところで西山クラブの
Kさんにあう、今日は3〜4人の女性を案内してきていた、少し話をした後ツツジ平へ
稜線から少し花が咲いていたがツツジ平から上は見事にヤシオツツジの花、花でけ
賽の河原から上はピンクのトンネル状態になっていた------
写真を撮るのに夢中になり朝食もとらず、気がついたら10時をまわっていた
ピンクの花の中で朝か昼かわからない食事を、
食事の後のコーヒーは桃源郷にいる心地でした。
(ツツジ平)

(ツツジ平から前袈裟)

(賽の河原手前の展望台付近)

(ピンクのトンネルの登山道)


(芽吹き始めた唐松林の中)

(山がピンクに霞んで)

(今は殆ど人の目にとまらないヒメイチゲ)

今年は3年ぶりくらいに花がいい年かもしれません
今日は小丸山の手前までで下山、それでも大満足の山行でした。
昨日は尾瀬へ行ったので二日続けての山行は躊躇していたのですが
昨日の疲れはどこえやらとんでしまいました・・・・・・・・!!(^=^)
袈裟丸山はこれからミツバツツジ、ヤマツツジ、シロヤシオ、シャクナゲと
6月の下旬まで楽しめます
- 2008/05/11(日) 22:48:31|
- 渡良瀬沿線の山
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08年5月7日 (水)晴
尾瀬は今年初めて-----
6日の夜8時に大清水に向かう、10時には大清水に着く
途中で買い込んだワンカップを・・・仮眠する前に飲む
このいっぱいがなんといっても心地よい、
仮眠のあと4時に起床4時10分には歩き出す、
一之瀬までは雪もなく50分で着き、軽く食事を・・・・
ここから少しづつ雪が増えてくる、岩清水を過ぎると
一気に雪が増えてきた。
(三平峠は2m以上雪がありそうだ)

(三平峠付近のダケカンバの林・・・・)

(三平峠から雪に覆われている大江湿原)

(三平下で)尾瀬沼はまだ雪の下


長蔵小屋には7時に着く、食事とお茶で一休み、写真を撮ったりで約1時間、
(長蔵小屋付近)
雪の割れ目には水芭蕉が芽を出している


(逆さ燧・・・・)

今日は連休明けで人も少なく静かな尾瀬沼でした
三平峠を超えると雪が少しづつ緩んできたがそれほど歩きづらいほどでは
なかったが、のんびり歩いて一之瀬へ、ここで一休み、ここからは林道歩きで大清水へ
林道のふちでキクザキイチゲが咲き出していた。


尾瀬は何度きてもいつ来ても人を優しく包んでくれる。
今度は花の時期に来ることになるのでしょうかね・・・・・・!!
- 2008/05/07(水) 22:17:23|
- 尾瀬
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08年5月2日 (金)曇
カッコソウ(絶滅危惧種に指定されている)を見に鳴神山へ
天気が悪くなると予報が出ていたせいか広土橋に登山者の車が
この時期にしては少なかった、8時半だといつも車が置けなくなってしまうのだが
途中ミツバツツジやヤマブキソウ、チゴユリを眺めながら
(ミツバツツジ)

(ヤマブキソウ)


(チゴユリ)

山頂には行かずにカッコソウの自生地へ今年も会えるかドキドキしながら
会えた〜〜〜〜
(鳴神山のカッコソウここだけに咲く貴重種で氷河期の生き残りといわれている)







自生しているカッコソウは年々少なくなっているがここはかろうじて
少しづつだが増えているのか・・・・・・!!???
毎年会えるのだが、会えると感激してしまう--------!!!
4月28日にカッコソウの保護のため植栽してあるところへ見にいってきたが・・・・
自生のカッコソウは花の生命力が力強く感じられるのは、長い年月生き延びてきた
せいなのでしょうか
(28日に撮影したフタバアオイ)

- 2008/05/02(金) 23:17:31|
- 鳴神山
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