山旅

山行記録と山や花の写真を公開しています。

1年ぶりの燕岳

08年6月27~28日 (金 土)晴
燕岳から大天井岳へ行こうということで27日の朝3時にSさんと出かける、
北関東道から上信越道~中央高速で豊科まで、ここで下りて中房温泉の
燕岳登山口へ6時30分ごろに着く、支度をして中房の登山口を7時に出発
s-08・06・27~28燕岳 001

第一ベンチ~第三ベンチまでは、まあまあのペースで富士見ベンチを過ぎると雪も出て来る
合戦小屋には10時50分に
s-08・06・27~28燕岳 008

合戦の小屋から少し時間がかかる、合戦の上は思っていた以上に
雪も出てきて燕山荘に着いたのは13時40分を過ぎてしまった
ここまではガスっていて何も見えなかったが稜線に出たら槍ヶ岳や大天井が見えてきた
s-08・06・27~28燕岳D1 011

s-08・06・27~28燕岳D1 016

小屋の前で燕岳
s-08・06・27~28燕岳D1 024

この日はSさんの体調も考えて明日に期待して小屋で夕食まで休む-----
夕食の後、夕日の写真が撮れるかと小屋の前で待ってみたが写真は撮れなかった---
もう 明日に掛けるだけで就寝・・

28日  朝3時30分起床し外へ出てみると天気は上々の様子早速三脚を構え
青い写真を
s-08・06・27~28燕岳D1 047

後は槍ヶ岳が赤くなるのを待つ、日の出前には槍ヶ岳をはじめ周りの山も
赤くなり始める
(大天井岳、穂高、槍ヶ岳)
s-08・06・27~28燕岳D1 064

(遠くに笠ヶ岳)
s-08・06・27~28燕岳D1 063

(燕岳 奥の双耳峯は鹿島槍)
s-08・06・27~28燕岳D1 067

日の出は4時35分
s-08・06・27~28燕岳 016

朝食の後 燕岳の山頂へ向かう
s-08・06・27~28燕岳D1 083

(山頂7時30分)
s-08・06・27~28燕岳 026

(北燕岳)
s-08・06・27~28燕岳D1 098

小屋への戻り道
(ハクサンイチゲと槍ヶ岳)
s-08・06・27~28燕岳D1 103

(イルカ岩)
s-08・06・27~28燕岳D1 107

(小屋のまえで----)
s-08・06・27~28燕岳 030

大天井で、もう一泊の予定でいたのだが今夜から、天気がくずれるとの
予報なので心残りではあるが思い切って下山する
下山後、有明荘で温泉に入って帰宅の途に・・・・・
29日の雨空を見てると下山して正解だった
二日間とりあえず天気には恵まれてSさんもかなり写真を撮っていたようだし
私もそれなりに写真が撮れたので、大天井の写真はまたということで-----

花の写真は後でアップします-----




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  1. 2008/06/29(日) 10:38:42|
  2. 山行
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山の天気-----日光白根山

08年6月24日 (火)山は曇時々雨 街は晴
先週までアルバイトが忙しくてどこへも出かけられなかった
今週は休みになったので24日は天気が良くなると云うので
久しく行っていない日光白根山に登ろうと、24日朝3時起床、
4時少し前に出発、途中いつものようにコンビ二で食料を調達
122号から根利街道~120号に出て菅沼の白根山登山口に----
登山口は5時45分に出発、登りだしてまもなく登山道に雪が・・・・
弥陀ヶ池に近づくにつれて雲行きが怪しくなってきた
約1持間で弥陀ヶ池に
今年は雪解けが遅かったのかまだシラネアオイは上の方でチラホラ蕾から
チョット開きかけ、写真は撮れない
(弥陀ヶ池、ガスっていなければ池の向こうに山頂が見える)
s-08・06・24 日光白根山 007

ここから山頂を目指すが、完全にガスに包まれる
花も雪が解けたばっかりでミネザクラが咲いているだけ、
イワカガミも蕾・・・
s-08・06・24 日光白根山 010

ガスの中の急登は何も見えず辛いものだが、それでも50分くらいで山頂に
(何も見えない山頂)
s-08・06・24 日光白根山 014

少し休んでいたらガスではなく雨になってきたのであわてて、避難小屋に向かう
避難小屋に8時50分、ここで朝食の後、小屋の周りで写真を---
(芽吹き始めたダケカンバとミネザクラ)
s-08・06・24 日光白根山 016

(ヒメイチゲ)
s-08・06・24 日光白根山 019

アレレ・・・・日が差してきた
s-08・06・24 日光白根山 027

あわてて身支度をして予定の前白根に・・・・稜線に出る前にはまた雨が降り始める
雨の中9時40分、前白根へ着くがいっこうに晴れる気配なし、この稜線、晴れれば
白根山の山頂が見られるわけだがいっこうに晴れず、五色山に、ここで少し雨がやむが
ガスは晴れない、
(ミツバオオーレン)
s-08・06・24 日光白根山 032

山頂見るのは諦め弥陀ヶ池に向かう
(五色沼のガスが一瞬晴れた)
s-08・06・24 日光白根山 037

少し下ると五色沼と弥陀ヶ池の分岐に、ここにはシラネアオイの保護区があるが
雪解けが終ったばかりで何もなし
シラネアオイはまたの機会にし、弥陀ヶ池へ、5分くらい下ると食餌中の雌鹿にあう
s-08・06・24 日光白根山 039

下りながら少しづつ近づいても逃げずに、7~8mまで近づいてみた
s-08・06・24 日光白根山 043

s-08・06・24 日光白根山 046

今年は鹿や熊に縁がある
弥陀ヶ池には雨が降ったり止んだりするなか11時10分に、
少し明るくなってきたので山頂が見えればと待つことに、
ガスの晴れ間に山頂が少し見えた
s-08・06・24 日光白根山 057

ここからは往路を戻り13時少し前に駐車場に・・・・
今日はとうとう山頂は見られなかったが、それでも山頂にはいけたのでよしと・・・・・!!
一日歩きずくめの山行も楽しいものです、負け惜しみ(^^)----
この時期、山では天気予報は当てにできないと、あらためて知らされました。
  1. 2008/06/25(水) 14:56:27|
  2. 山行
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久しぶりの・・・・・

08年6月15日 (日)晴
今日は孫のサッカーの応援で遠くは行けないので
久しぶりに鳴神山へ、
8時少し過ぎに出かける・・・・いつもの広土橋から登り始める、
今日は昼まで帰らなくてはいけないので
あまりまわりも眺めずに一気に山頂へ、
それにしてもこの時期は春から夏への変わり目で花が少ない時期ですね、
春には大勢の登山者で、賑わったのがうそみたいに人が少ない---------
それでも山頂には何人かの登山者が登ってきたが・・・・・
緑が新緑から夏の色に変わり始めていた、深まりゆく緑の中の鳴神山も
いいものです。
(山頂でアブラツツジ、花はもう終わりに近い)
s-08・06・15 001

(コアジサイ、これから山中を彩ります)
s-08・06・15 011

(タツナミソウ)
s-08・06・15 014

(深まる緑)
s-08・06・15 012

s-08・06・15 023

s-08・06・15 025

s-08・06・15 026

下山を急ぎ昼前には家に着き、昼過ぎに孫のサッカーの応援に
初めての経験でした、イヤー山登りより疲れました・・・・・・・・!!(^^)
このところアルバイトが忙しく書き込みもやっとできました
皆さんのブログも覗かせてもらっているだけですみません・・・・・・
明日が早いので今日も、もうお休みです・・・おやすみなさい
  1. 2008/06/18(水) 22:05:34|
  2. 鳴神山
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トガクシショウマ・・・・・・

08年6月8日 (日)曇
昨年に続いてトガクシショウマの花を見るために尾瀬(裏燧)へ
今年はA夫人を案内する目的もありA夫妻とSさん4人で出かける
夜中の12時45分にSさん宅へその後Aさん宅へ、1時には出発する
122で足尾へ日光~鬼怒川~川治~田島~桧枝岐~御池と-----
御池には予定より少し早く到着する、御池の駐車場にはまだ雪が残っている
駐車場をまだ日の登らないうちに歩きはじめる、さすがにまだ寒い、
ウインドヤッケを着て歩いていても汗もかかずに歩ける、歩き始めて10分
御池田代を過ぎたころ日が登り始める
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道 004

朝日に輝くショウジョバカマが綺麗だ、人影はA夫人
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道 012

ノメリ田代を過ぎ上田代に、ここはでは雪の平ヶ岳が朝日に映えていたが
殆ど休まずに横田代、天神田代と歩き通し目的のO沢へ
昨年は少し時期が早く花の数が少なかったので昨年より10日ほど
日をずらして来たのが正解だった、咲いてる咲いてる、朝食もそこそこに写真を撮る
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 005

s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 007

s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 024

s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 033

s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 037

s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 039

s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 046

1時間半も写真を撮っていた
コーヒータイムの後三条の滝は行かずに往路を戻る、昼近くには天気が
悪くなると言っていたが、たまに薄日も差しルンルン気分で------
もどる道すがら、写真を撮りながらのんびりと------
(リュウキンカ)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 004

(サンカヨウ)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 020

(ツバメオモト)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 021

リュウキンカ、サンかヨウ、ツバメオモトはトガクシショウマの群生地で
(薄日が差し輝く橅の新緑)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 052

(雪の重みで捻じ曲がったダケカンバの大木)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道 013

(雪解けで咲き出したミズバショウ)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 058

s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 061

(タテヤマリンドウ)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 073

(御池田代、リュウキンカとミズバショウ)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 077

(オオヤマカタバミ)
s-08・06・08 尾瀬裏燧林道D1 080

今日は写真の数が多いのですが、何せ気持ちが高揚して花の写真を
かなりたくさん撮りました、その一部です、
お付き合いしていただき、ありがとうございます




  1. 2008/06/09(月) 10:31:04|
  2. 尾瀬
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  4. | コメント:16 | page top↑

ツツジの山・・・・・ 袈裟丸山 NO2

08年6月1日 (日)晴
シロヤシオを見にSさんと、袈裟丸山へ
Sさんの家に5時に、途中でいつものとうり食料を買い込み122を・・・・
郡界尾根登山口へ、登山口に6時前に着き、6時には登りだす、
八重樺原を過ぎて林の中に入るとちらほらミツバツツジやシロヤシオも咲いており
シロヤシオの群生地の期待がたかまる
(郡界尾根で新緑を纏った前袈裟丸と後袈裟丸山)
s-08・06・01 袈裟丸山 010

シャクナゲの群生地まで登り、
(シャクナゲの群生地で)
s-08・06・01 袈裟丸山 112

今日はシロヤシオの群生地に行くため
登山道を離れ藪の中を、沢に向かって下りそこから登り返し一つ尾根を超える
(途中の尾根に咲いていたミツバツツジ)
s-08・06・01 袈裟丸山 063

シロヤシオの群生地に、時期的に少し早かったようだったがそれなりに咲き始めて
いる、この群生地はシロヤシオだけが大木になっているところで
登山道からかなり離れているので写真を撮るのに格好の場所である、
かなりの時間写真を撮って、その後食事、コーヒータイムでのんびりした、
(シロヤシオ)
s-08・06・01 袈裟丸山 003

s-08・06・01 袈裟丸山 072

(新緑のダケカンバと)
s-08・06・01 袈裟丸山 088

s-08・06・01 袈裟丸山 097

s-08・06・01 袈裟丸山 074

のんびりした後、往路を下山、といっても藪の中だが------
沢を超えたところに鹿のヌタバと思われる場所がありそこに、小鹿がいた、
s-08・06・01 袈裟丸山 105

s-08・06・01 袈裟丸山 106

身動きもせず親鹿の帰りを待っているのか、具合が悪いのか------
写真を撮っても動かずにじっとしていたが、どうすることもできずにその場を離れた・・・
ずっと気がかりになっているが・・・・・・・!!元気になって親鹿に合えることを
祈るばかり
今日は天気もよく山は相当の人出だったようでした。


  1. 2008/06/02(月) 21:53:26|
  2. 山行
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のぶおおさん

Author:のぶおおさん
絶滅危惧種で鳴神山に
咲く「カッコソウ」です


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