山旅

山行記録と山や花の写真を公開しています。

東北 山行 NO5(岳岱)

09年6月19日 (金)晴
東北山行最後の書き込みです
岳岱は山を歩くと言うよりブナ林の散策と言うのがいいのでしょうが
指定された道を約一時間でブナの原生林を歩けます それは見事なブナ林です
樹齢400年と言うブナなど大きなブナは一時間で歩いてしまうのはもったいないようです
そんなブナの林を歩いて東北 山行のしめくくりにします
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今回の山行は 山形月山から鳥海山 青森の世界遺産白神岳 秋田の藤里駒ケ岳 岳岱の
ブナ原生林と 花とブナの山行でした 今度は同じ東北でも少し地域を限定して歩く計画を
たてて見たいと思います
それにしても往復1560KM移動しながらの山旅ができました 疲れましたがそれに見合う
充実感は味あうことはできました 夢だった白神岳 今度は秋にでも十二湖までの縦走を
やってみたいと思いますが 体力の維持に努めねば---------
北アルプスを5日も6日もかけての山旅も楽しいものですが
今回のような山旅もいいものですね
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  1. 2009/06/26(金) 09:47:05|
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東北 山行 NO4(藤里駒ケ岳)

09年6月19日 (金)晴
今日の駒ケ岳は2時間足らずで登れるので山頂で食事をと 朝4時半に出発しました
白神岳は標高1231.9Mですがが 残雪がありました 相当な
積雪があるのでしょう 
駒ケ岳はさらに標高は低く1157.9Mです が雪が残っているところがありました
白神山地は大量の雪によって多様な植物が分布しているのでしょう
歩きはじめると直ぐに湿原(高層湿原)に ミズバショウは終わっていましたが
ミツガシワの群落やイワカガミ等湿原の花が沢山咲いていました
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(ミツガシワ)
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(早咲きのニッコウキスゲ)
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ニッコウキスゲも後一週間もすると黄色の絨毯を敷いたようになるのでしょう
湿原を過ぎるとシラネアオイやサンカヨウの花も咲いており 思っていた以上の山です
(シラネアオイ)
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(マイツルソウ)
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写真を撮りながら登りましたが6時には山頂に着きました
今日はガスもかかっておりません展望は申し分ありませんでした
(岩木山)や
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昨日は見られなかった向白神岳をはじめ白神岳や白神山地の深奥部も見られました
(白神岳 向白神岳などブナの林が見事です)
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紅葉はさぞかしすばらしい景色が見られることでしょう
ゆっくり展望を楽しんだ後はお茶を沸かして朝食を----
下山は往路を戻りました 今日は登山者に一人も会いませんでした
駐車場は地元の山菜採りの人の車は有りましたが
この後 岳岱ブナ原生林へ 岳岱の記事は明日に----

  1. 2009/06/25(木) 20:14:59|
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東北 山行 NO3(白神岳)

09年6月18日 (木)晴
世界遺産になった白神岳やっと登れます 世界遺産になる前から登りたいと思っていましたが
やっと念願が叶い今第一歩を踏み出しました
朝5時です 大勢の登山者で賑わっていると思いましたが 今日はまだ誰もいません
駐車場から旧登山口まで少しアスファルトの道を歩きます ここから樹林の中の山道です
月山も鳥海山もほとんど森林限界から登るようなものですから やっと東北の山に
来た感じです 山はやはり樹林のなかから登り始めるのが 山登りという気がします
後ろに声が聞こえます 地元のタケノコ採りの人のようです
最初の水場で休んでいると追いつかれました地元の人は歩きなれています
少し休んだ後歩き始めました 最後の水場でタケノコ採りの人たちが休んでいました
白神の四季の話などを聞いて私の方が先に出発しますと言って分かれました
この付近からブナの木が出てきます 登りも急登になりました マテ山の分岐まで
急登が続きました マテ山までは往復5~6分だと聞いていたのでブナの樹林のなか往復して
分岐に戻り軽く食事を------
分岐付近のブナ林
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マテ山を過ぎるとブナのなかの尾根歩きでした
このころからガスがまき始めました 雨にはなりませんでしたが-----
尾根歩きが終わりそうになったところでタケノコ採りの人たちが藪の中に入る準備をしていました
可愛い柴犬が一緒です
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ここからまた急登になります30分も登ると周りの木々の背丈が低くなりガスっていなければ
周りの展望も利いてくるのでしょうが-----時期にはお花畑も広がり楽しい笹原なのでしょうね
それでもシラネアオイやハクサンフウロ ムシカリの花が沢山咲いていました
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(ハクサンチドリ)
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後一週間もするとニッコウキスゲも咲きだしそうでした
そんなお花畑の中を15分も歩くと小屋が見ええてきました
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古い小屋ですがログハウス作りの立派な小屋です
かなりのんびり歩きましたが8時45分には山頂に着きました
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ベンチにカメラを置いてセルフタイマーで記念写真を めったに記念写真は撮りませんが
夢にまで」見た白神岳です-――――小屋にもどってベンチで食事を コーヒーも
山頂はガスが晴れず展望は望めません晴れてれば向白神岳など世界遺産の白神の深奥部が
望めたのでしょうが 又白神に来て頂戴ということなのでしょう 
今度は紅葉のときに登りたいものです ブナの紅葉は見事だそうですから
今回は十二湖のコースはとらず往路を戻ります
十二湖の分岐で少しガスが晴れ十二湖への道が見えました
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登るとき分かれたタケノコ採りの人に又会いました タケノコをどっさり持っていました
少し譲って欲しいというと気持ちよく譲ってもらえました
この後はブナの木の写真を何十枚と撮りながらブナ色に染まりそうになりながら下山しました
尾根筋のブナ
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立ち枯れたサワグルミの木でしょうか直径が1m50くらいありました
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駐車場には12時15分到着でした 月山といい鳥海山といい今日の白神といいほとんど登山者に
会わず山を独り占めでした
昼食は途中でもらったタケノコと登山道で見つけた モタセのきのこをフライパンでいためて
パスタにし 残りのタケノコは味噌汁でいただきました 
街のどんな有名なパスタやさんでも食べられない味でした
今日までの予定の山行はできたので 明日は藤里駒ケ岳に登ろうと決めました
食事の後一休みして藤里町に向かいます
途中コンビニで食料少しとお酒を少々買い込み藤里駒ケ岳の駐車場へ
駐車場で夕食のとき少し雨がぱらつきましたが何とか持ちそうです
明日の天気を祈って休みました

  1. 2009/06/24(水) 19:05:51|
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東北 山行 NO2(鳥海山)

09年6月17日 (水)曇時々晴
今日は鳥海山です 鳥海山は2度目です 天気もま~ま~です
朝5時には出発しました 展望台を過ぎると雪の上を歩くようになります
雪の向こうには日本海と象潟の町が見えました
御浜小屋には約一時間で着きました
鳥海湖の向こうには昨日登った月山が見えます
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ここで軽い朝食を摂り山頂を目指します
周りはハクサンイチゲなどのお花畑でしたお花畑の中楽しい登りです
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御苗代を過ぎ七五三掛に ここで千蛇谷コースか外輪山コースか迷いましたが
覗いてみた千蛇谷の雪が何か危ない感じがしたので外輪山コースを選んで登りました
峰桜と山頂
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岩場の稜線を歩き伏拝岳の手前あたりで雨が落ちてきました
少し考えた末撤退することを決めました 
まだ明日があるし一度登ったこともありましたので-----
後は花の写真を撮りながら下山しました
岩場に咲くイワベンケイ
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ミツバオーレン
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晴れ間が出たり雨が降ったりガスったりで天気が安定しません
晴れればきれいに花や山がせまります
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御浜小屋までくるとガスって鳥海湖が見え隠れしています
今朝は月山まで見えたのに何もみえません
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(アカモノ)
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ガスが切れるとこんな景色が見られます
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山頂まではいけませんでしたが昨日の月山とは違う山歩きでした
昼前には鉾立の駐車場につきました ここで昼食をつくって食べ 休んだ後
明日の目的地白神岳の登山口を目指します 約180キロの道のりです
象潟を過ぎて7号線を北上し あちこち寄り道をしながら白神岳の登山口には
17時30分に 100台は入ろうという駐車場は一台の車もありません
世界遺産に登録されて大勢の人で賑わっていると思いましたが------
のんびり一杯飲みながら夕食をすませて明日の白神岳に思いを馳せながら休みしました



  1. 2009/06/23(火) 20:13:40|
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東北 山行 NO1(月山)

先週6日間かけて歩いてきた東北の山のアップを幾日かにわけてやっていきます
6日間で4座登れました 今日は月山の記事を書きます
月山は何度か登ったこともあり雪と花の多い山です

09年6月16日 (火)晴
15日の夜出発して 東北自動車道で月山沢ICまで
月山沢についたのは0時をまわっていたのでETC割引の半額ですみました
登り口の姥沢で仮眠 朝4時に起床して5時には登り始めました
まだリフトは動いていません(後で知りましたリフトは故障していました)
リフト下を登り始めると地元の山菜取りの人3人が登ってきました 
直ぐに追い越されました 地元の山菜取りの人は早いです
リフト下の登山道にはハクサンチドリやチングルマ 早咲きのニッコウキスゲも咲いていました
リフト終点には約30分で ここから残雪の上を歩きます
途中で振り返るとまだ沢山の雪を纏った朝日連峰が輝いていました
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姥沢岳には6時前に着きました ここで軽く食事をし写真を撮り月山山頂を目指します
雪と笹原が交互に出てくる稜線を歩いていると一番目についた花がシラネアオイです
沢山咲いていました
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イワカガミも
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(ウスユキソウとチングルマ)
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(ハクサンイチゲ)この花は山頂でも沢山咲いていました
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ミネザクラ咲く稜線のむこうには鳥海山が
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月山山頂を見上げて
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けっこうのんびり歩きましたが8時には山頂へ 山頂の神社も山開きをしていないのでまだ
神主さんも休憩所の人もいません
山頂はピらミットのように神社が建っています(奥の山は鳥海山)
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山頂の神社の中で
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小屋の蔭で風をよけながら朝食を (姥沢では軽く食べただけでした)
コーヒーを沸かしてそれこそのんびりしました
残念だったのは少し時期を間違えていました 黒百合が見られなかったことです
黒百合はもう少し後なのです なんで間違えたのでしょう
山頂はハクサンイチゲが見事でした
下山は姥沢岳コースではなく別の道を下りました このコースは途中雪解けが始まった沢で
リュウキンカの花やミズバショウが見られるのです 今日も見られました
(リュウキンカ)
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(ミズバショウ)
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姥沢についてから車で志津の下までさがりひろい駐車場でタープを張って昼食をとり
少し昼寝をしてから明日登ろうとしている鳥海山の登山口 鉾立てまで移動しました
途中で夕食の買い物をしたりしながら鉾立には15時30分には着きました
ここの駐車場からは象潟の町や能代平野がそして日本海も
その景色を眺めながら一杯飲んで夕食を終わるころには夕日が日本海に沈みはじめました
最高の贅沢です
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星空を眺めながらお休みしました
この続きは又--------
  1. 2009/06/22(月) 10:10:09|
  2. 山行
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木の花

09年6月9日 (火)曇時々晴
袈裟丸山へ通っていたので鳴神はちょっとご無沙汰でした
ウリノキの花が見られるのではと思いながらいつもの広土橋へ
今日は草花がほとんどありません 
山頂ではお湯を沸かしてコーヒーを飲んでのんびりした後写真を
山頂にはアブラツツジが沢山咲いていました
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(ホツツジ)山頂です
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(肩の広場でギンリョウソウ)
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いつものように下山しながら写真を
(コアジサイ)
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(今日一番見たかったウリノキの花)
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ウリノキの花は好きな花の一つです
今日はほとんど木の花ばかりでした草花がほとんどみられませんでした
ウリノキの花はまだ咲き始めでした
草花が見られるのは梅雨に入ってからです
  1. 2009/06/09(火) 22:03:22|
  2. 鳴神山
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又 郡界尾根

09年6月3日 (水)曇
1日に行って来た郡界尾根から袈裟丸又行って来ました
今日は大間々のKさんと一緒です
若い人と山へ行くのは久しぶりです 大間々で朝4時半に落ち合いKさんの車で
122を小中までそこから西山林道で大滝 左折して郡界尾根登山口まで
まだ誰もいない駐車場に―――――
身支度を整え出発です Kさん山登りはほとんどしたことが無いと言っていましたが
やはり若いです八重樺原まで25分くらいで着きました 若さは貴重です
八重樺原を過ぎ30分歩きます そこから藪へ入り下降します
沢を渡り今度は少し登ります稜線はもう藪は深くありませんので
ここからは一登足で目的地です
私は2日前に見ているのであまり写真は撮りませんでした-----
もっとも今日は2年ぶりにフィルムカメラで写真を撮りました
やはりフィルムカメラで写真を撮るとドキドキ感が違います
フィルムカメラの写真は今日は間に合いませんので
コンデジで少し撮った写真をアップします
二日前は青空でしたが今日は曇空なのでシロヤシオの見栄えが少し悪いです
(赤城山をバックに)
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(先日はまだ咲き初めだったミツバツツジ)
s-09・06・03袈裟丸山 038
(このシロヤシオも先日はまだよく咲いていませんでした)
s-09・06・03袈裟丸山 049
2日前にかなり写真を撮ったので今日は画角を変えたりして撮ったつもりですが
やはり同じ様な写真になりました
フィルムで撮った写真はどうだったでしょうか少し楽しみでもあります
土曜日には見られそうです
今日は自分で車も運転しませんでしたし けっこうのんびり遊ばさせてもらいました
Kさん一日ありがとうございました
昨夜は記事のアップをしませんでしたので1日遅れのアップになりました 
ツツジの時期は袈裟丸山が続きます

  1. 2009/06/04(木) 15:34:52|
  2. 山行
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郡界尾根

09年6月1日 (月)晴
先週に続いて袈裟丸山へ 今日は郡界尾根からです
先週 折場口から登って見たシロヤシオも見事でしたが
今日郡界尾根から登って見てきたシロヤシオも見事でした
今日は朝4時に我が家を出発して途中コンビニで食料を買い122号を
小中から大滝を通り郡界尾根登山口へ
約一時間登ったところから藪こぎをして対岸の尾根に
折場口のシロヤシオはもう終わりでしょうが こちらは見頃でした
この場所は大きなシロヤシオの木が多く 写真を撮るのが楽しいところです
少しくらいの藪こぎはあまり苦になりません

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(ミツバツツジとコラボしています)
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(奥の山は赤城山です)
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今日も歩き始めたときは誰もいませんでしたが下山してみると駐車場はいっぱいでした
この時期 袈裟丸山はツツジを見に来る登山者で賑わいます
私は今日も登山道から外れて歩きましたのであまり人がいるのは感じませんでしたが
下山中に山菜の蕨を少し採ってきました 晩酌のツマミにしました
  1. 2009/06/01(月) 21:03:44|
  2. 山行
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のぶおおさん

Author:のぶおおさん
絶滅危惧種で鳴神山に
咲く「カッコソウ」です


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