山旅

山行記録と山や花の写真を公開しています。

白い花

12年6月25日 (月)曇

ミズバショウを先月見に行って来ましたから、今年は尾瀬2度目です。
今日は単独でしたから昨夜出かけました。今回は自転車を使ってみました。

まずは昨夜何時ものようにコンビニで食料を調達、根利からです。
富士見下まで行き自転車を下ろして一杯飲んで仮眠です。
4時に起きて第一駐車場まで車で下り、定期バスで鳩待峠まで・・・。
バスに乗ったときは少し雨が降っていましたが、鳩待峠は曇り空でしたが雨は降っていませんでした。
新潟の今日の天気予報は晴でしたから雨は降らないだろうとは思っていました。
歩き始めるとマイヅルソウ
s-06・25 005
オオバユキザサ
s-06・25 009
コバイケイソウ
s-06・25 011
カラマツソウ
s-06・25 014
白い花のオンパレードです。写真を撮りながら歩きましたから山の鼻に着くのに、
何時もより時間がかかりました。
原を歩きはじめると少しですが日も差しました
ワタスゲは調度見頃でした。昨年より花の数も多いでしょうか。
ワタスゲとレンゲツツジ
s-06・25 041
足もとにはヒメシャクナゲ
s-06・25 022
竜宮小屋には寄らずに今日は富士見峠に
ツマトリソウ
s-06・25 044
急な登りを息を切らしながら登る道々
ミツバオーレンが、群生しているところもあり息を切らしながら写真を。
s-06・25 050
富士見峠でハクサンチドリ
s-06・25 056
ゴゼンタチバナ
s-06・25 063
花の写真ばかり10枚もアップしました。
今日は久しぶりに沢山、写真を撮りました。目についた花だけアップです。
それにしても白い花が多かったですね、この時期は白い花が多いのでしょうかね。

富士見下には愛車の自転車が待っています。
自転車で一気に第一駐車場へ、歩くと1時間以上かかるしバスでも30分くらいかかりますが、
自転車早いです、15分くらいしかかかりませんでした。
今日はこれがやってみたかったのです。いや~いいですね。バスの時間も気にしないですみますし、
鳩待峠から一廻り出来ますから便利です、帰りのバス代も節約できます。これが一番ですかね・・・。
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  1. 2012/06/25(月) 15:53:53|
  2. 尾瀬
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20年以上

12年6月11日 (月)晴   1週間遅れの投稿記事です

10日昼間出かけ、20数年ぶりに栗駒山に登りました。
昨夜夜8時過ぎに登山口のイワカガミ平につき一杯飲んだ後夕食を済ませ車中泊です。
栗駒山はカミさんと20年以上前に須川温泉口から登った経験がありますが、イワカガミ平からは初めてです。
朝4時には起床し身支度を整え、東栗駒を目指しました。このコースは今でもあまり一般的なコースではないようです。
登山道は仮払いもしてありませんし。登山道も荒れていました。
約100mの渡渉を心配しましたが、これは残雪がなめ滝を埋め尽くしていたので楽に通過できましたが、
昨日の雨と夜露でぬれたクマザサなどでレインウエアのズボンをはいての登りでした。
それでも道々の花が登山道の荒れたのを帳消しにしてくれました。
トウゴクミツバツツジ??ムラサキヤシオ??
s-06・10~16 021
足もとにはミツバオーレン
s-06・10~16 018
ショウジョウバカマ
s-06・10~16 017
滑滝の残雪
s-06・10~16 011
残雪を渡り切ると東栗駒です
色違いのショウジョウバカマ
s-06・10~16 042
ヒナザクラ
s-06・10~16 040
ミヤマヤナギ
s-06・10~16 028
色違いのショウジョウバカマと栗駒山頂
s-06・10~16 047
タテヤマリンドウ
s-06・10~16 035
ミネズオウ
s-06・10~16 044
などの花を観ながらの登りは荒れた登山道を忘れさせてくれました。
山頂に着くと同じ時間に中央コースを一気に登った人が写真を撮っていました。
岩木山が見えるというのでそちらへ少し移動して写真を、
まだ山頂は雪で覆われた岩木山
s-06・10~16 049
この写真を撮ったあとすぐに栗駒も岩木山もガスが係り展望は利かなくなりました。
山頂で咲いていたチシマザクラでしょうか??
s-06・10~16 051
栗駒山を代表するイワカガミはまだこれからだったのでしょう見られませんでした。
それでもさすが東北の山です。残雪はあり花はありで楽しませてもらいました。
何十年前は東北の山に通い続けた事がありましたが、又東北の山にはまりそうです。

下山は中央コースを下りましたがこれは道もしっかり整備されており夜露等で体が濡れることなどないでしょう。
下山後は駐車場でお茶の後、日帰り湯(やまなみ湯)にはいり一休みして、震災被災地に向かいました。
  1. 2012/06/17(日) 20:31:26|
  2. 山行
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梅雨入り間近・・??

12年6月7日 (木)薄曇

思ったほど天気がよくなりません。九州南部は梅雨入りしたそうですから、関東も梅雨入りは近いのでしょう。
前線も延びてきています。
明日から暫く山歩き出来ませんから、鳴神山に出かけてきました。
何時ものコースです。広土橋から山頂往復でした。広土橋を8時半に登り始め、山頂には9時半でした。
後ろからついてきた女性と山頂で一緒になりました。話を聞くとはじめての鳴神山だそうでした。
私はいつものようにコーヒーで一休みしましたが、女性は休むまもなく下山していきました。
5月の半ばまでは普段の日でも登山者で込み合う山頂ですが、今日は山頂一人占めでした。
山頂でツクバネウツギ
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アブラツツジ
s-06・07 013
などが咲いているだけで、この時期になると目だった花はあまりありません。
下山しながら遅咲きのクワガタソウ
s-06・07 019
この後川内のIさんに会いました。今日も道普請のための材料を担ぎ上げていました。
何時もご苦労さまです。

フタリシズカ
s-06・07 024
この後はパノラマ写真の試し撮りをしながら下山でしたので結構な時間がかかりました。
今日は蒸し暑いこともありましたが、一気に登ったので結構汗をかかされました。
登りながら手ぬぐいを落としてしまったので山頂で汗が引くまで大変でした。
何時もズボンのポケットに入れて歩いていますが、途中汗をふいたときポケットにきちんと入れなかったのでしょうね。
めったに手ぬぐいを落とすことはないのですが・・・。
先に下山した女性が拾って木にかけておいてくれていました。
  1. 2012/06/07(木) 15:14:37|
  2. 鳴神山
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3日続きました

12年6月1日 (金)晴~雨

赤城自然愛好会の役員会に出席するため、赤城木の家に・・・。
私は三月に出席して以来でした。今日は全員出席だったようです。
定時には始まりましたので。思いのほか早く役員会は終わりました。
何時もなら終わったあと皆さん全員で鍋割山等に登るのですが、皆さんそれぞれ用事があったのか、
すぐに解散しました。
帰り支度をしていると、SさんTさんが私の知らない赤城を案内してくれるという提案でご一緒しました。
赤城木の家から車で少し移動し、小一時間ほど歩きました。
鳴神山にはない花を見られました。
ヒメギフチョウの食草というのでしょうか、スミレサイシンです。私は初めて見ました。
ヒメギフチョウが好んで食する花ですが、鳴神山にはありません。
しかし花の写真は難しかったです。私がいままで写真を撮ってきた花は大概周りの草や立ち木より明るいと言うのが常識と信じていました。
それがスミレサイシンは周りの土や草花・立ち木より暗いのです。
花に合わせた露出で写真を撮ると回りが露出オーバーになってしまいます。とりあえず写真は撮りましたが、
アップできるような写真は撮れませんでした。初めての経験です。
同じ仲間のフタバアオイでも写真は撮れますから、スミレサイシンの花の写真の撮り方勉強します。
スミレサイシン以外の花の写真を何枚かアップします。

マイズルソウ
s-0 005
ヤマツツジ
s-0 009
ヤマツツジが咲きはじめているのに
チゴユリ
s-0 015
スミレ、名前を教えてもらいましたが覚えられませんでした
s-0 007
二ョイスミレこれだけは覚えました
s-0 016

花に詳しい人たちと山歩きをするのは勉強にもなりますし楽しいです。
もっと沢山教えていただきましたが写真が撮れなかったりしてアップできません。
又機会があったら教えてください。
雷が鳴ったり雨がぱらつきましたが大したこともなく下山できました。
心がけが良かったのですかね・・・。
今日はありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
  1. 2012/06/01(金) 20:17:26|
  2. 山行
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絶滅危惧種で鳴神山に
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